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第9回日本女性心身医学会研修会
日時
2008年2月23日(土) 13:30〜18:00
会場
東京女子医科大学第一臨床講堂(中央校舎地下1階)
東京都新宿河田町8-1  →アクセス
テーマ
ドメスティック・バイオレンス(DV)の実態と被害女性及び
母子に対する医療機関での適切な対応
参加費
3000円(予定)
担当
東京女子医科大学附属女性生涯健康センター
所長  加茂  登志子
プログラム
13:30
開会の辞
第一部 実態・プライマリ・ケア編
13:35
DV被害に関する一般的知識〜わが国における実態調査の概要と関連法規
加茂 登志子
(東京女子医科大学附属女性生涯健康センター:精神科医)
14:00
DV被害の心身の健康障害と医療機関におけるプライマリ・ケアの基本
加茂 登志子
(東京女子医科大学附属女性生涯健康センター:精神科医)
14:30
周産期女性のDV被害の実態と問題点
中澤 直子
(東京厚生年金病院:産婦人科医)
15:00
地域の女性相談や産婦人科診療で遭遇するDV相談の経験
武者 稚枝子
(東京女子医科大学・武者医院:産婦人科医)
15:30
DV被害家庭に育った子どもの精神健康障害と治療
笠原 麻里
(国立成育医療センター:児童精神科医)
16:00
Coffee Break
第二部 シェルター・専門治療編
16:15
東京都における公的シェルターの実態と配偶者暴力相談支援センターの上手な活用方法
米田 弘枝(東京都女性相談センター:臨床心理士)
17:00
外傷後ストレス障害(PTSD)からの回復
金 吉晴(国立精神・神経センター:精神科医)
18:00
閉会の辞
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